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コードレス掃除機って、安いモデルと少しお値段が上がるモデル、正直どこで差がつくのか分かりにくいですよね。今回は、SNSで話題のOrage RR11と、日本ブランドSHOJIKI SH-J001を、ズボラ母目線でガチ比較していきます。
🙋 結局どっち?先に結論
「とにかく価格を抑えて気軽に試したい・瞬間的なパワーが欲しい」ならOrage RR11。「ブランドの安心感・長めの連続使用時間・お手入れのしやすさ」を重視するならSHOJIKI SH-J001がおすすめです。どちらも自走式ヘッド搭載で、日常の掃除がぐっとラクになる点は共通しています。
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Orageは大阪の企業(フュージョンマーケティング)が企画したブランドで、SNSやインスタでも話題のコードレスサイクロンクリーナーです。強モードで26,400Pa、通常モードでも10,000Paという吸引力を公表していて、価格帯を考えると数値のインパクトはかなり大きめ。スティック時の重量は約1.6kgと軽く、自走式ヘッドとLEDライトも搭載しているので、日常のサッと掃除には十分すぎるスペックです。花粉・PM2.5に対応したHEPAフィルターが本体装着済み+予備1点の計2点同梱されているのも、地味に嬉しいポイントです。
SHOJIKIは「掃除のプロが監修した、正直な掃除機」をコンセプトに掲げる日本ブランドです。ブラシレスDCモーターとダブルサイクロン構造を採用し、バッテリー残量が減っても吸引力がほぼ落ちない「吸引持続力99%」を公式にうたっているのが特徴。重量は約1.8kgとOrageよりやや重めですが、標準モードで約40分の連続運転が可能で、ダストカップとH11フィルターは水洗い対応、バッテリーも着脱式で交換できるなど、長く使い続けることを意識した設計になっています。
実際にスペックを並べてみると、「瞬間的なパワー重視」と「安定した使い心地重視」という、それぞれの得意分野の違いがはっきり見えてきます。まずは「吸引力」「吸引の持続力」「重さ」「連続使用時間」「静音性」の5つのポイントで、順番に見比べていきましょう。
Orage RR11は強モードで26,400Paという公表値があり、1万円台のモデルとしてはかなりインパクトのある数字です。SHOJIKIは具体的なPa数は公表していませんが、180Wのブラシレスモーターとダブルサイクロンで吸引力を確保しています。数値の大きさで選ぶなら、Orageに軍配が上がります。 ◎ Orageが優位
SHOJIKIは「吸引持続力99%」を公式にうたっていて、バッテリー残量が少なくなっても最後まで力が落ちにくいのが強みです。Orageは瞬間最大値は高いものの、強モードでの連続使用時間は公式スペックで約13分とやや短め。掃除の後半までパワーを安定させたいなら、SHOJIKIの方が安心感があります。 ◎ SHOJIKIが優位
同じくコードレススティック掃除機の比較では、Dyson PencilVac SV50 vs マキタ CL107の比較記事もあわせてチェックしてみてください。
Orage RR11はスティック時で約1.6kg、SHOJIKI SH-J001は約1.8kgと、数字だけ見るとOrageの方が軽量です。とはいえ、どちらも自走式ヘッドを搭載しているので、実際に動かす力の負担はそこまで変わらないという口コミも多く見られます。「とにかく軽さの数値を優先したい」という人にはOrageがおすすめです。 ◎ Orageが優位
SHOJIKIは標準モードで約40分の連続運転が可能とされていて、Orageの標準モード約30分より長めです。広めの部屋を一気に掃除したい人や、こまめな充電が面倒な人にはSHOJIKIの方が向いています。 ◎ SHOJIKIが優位
Orage RR11は公式スペックで最大75dBと公表されています。SHOJIKIは公式では静音値を公表していませんが、「思ったより静かだった」「夜でも気にせず使える」といった口コミが多く見られました。夜間や在宅ワーク中に使いたい人はSHOJIKIの方が安心感があります。 ◎ SHOJIKIが優位
お手入れのしやすさをもっと重視したい方は、日立 PV-BL3M vs Dyson V12 Detect Slimの比較記事も参考にしてみてください。
5つのポイントをまとめて一覧でも確認できます👇
🌟 タイプ別・おすすめ早見表
スペックを見比べたら、実際の商品ページもチェックしておきましょう👇
🙅 ズボラ母がガッカリするかもポイント
Orage RR11
・強モードは約13分と短め
・排気がスティックモードだと太もも辺りに当たるという口コミあり
・ダストボックスは大容量ではなくこまめなゴミ捨てが前提
SHOJIKI SH-J001
・強モードは10〜12分程度と短め
・掲載サイトによって数値表記に多少のバラつきあり
・企画は日本/海外ブランドだが、製造は両ブランドとも中国工場
✅ とにかく価格を抑えて気軽に試してみたい
✅ 瞬間的な吸引力の数値を重視したい
✅ 少しでも軽い掃除機で毎日の負担を減らしたい
✅ ブランドの安心感を求めたい
✅ 広めの部屋を一気に掃除したい(連続使用時間重視)
✅ お手入れのしやすさ(水洗い対応)や長く使える工夫を重視したい
迷ったら、価格を最優先するならOrage、長く快適に使いたいならSHOJIKIを選ぶと後悔しにくいでしょう。
Orage RR11とSHOJIKI SH-J001は、どちらも自走式ヘッドを搭載した人気のコードレススティック掃除機ですが、方向性ははっきり分かれます。とにかく価格重視・瞬間パワー重視ならOrage、連続使用時間やお手入れのしやすさ・安心感重視ならSHOJIKIを選ぶと満足度が高そうです。私ならこっちを選ぶのは、SHOJIKIです。子どもが寝たあとに一気に掃除を済ませたいので、標準モードでも長く使える方が助かります。ただ、まずは気軽に試してみたいという方にはOrageの価格の手頃さも大きな魅力なので、ご自身の掃除スタイルと相談して決めてみてくださいね。
価格は変動しやすいので、購入前には必ず楽天で最新価格をご確認ください。
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