パナソニック衣類スチーマーNI-FS70AとNI-FS60Bの違いを比較!おすすめはどっち?

アイロン
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パナソニックの人気衣類スチーマーから登場した、高機能モデル「NI-FS70A」とスタンダードモデル「NI-FS60B」の違いを比較しました。

結論から言うと、主な違いは以下の4点です。

  1. スチーム操作の方法
  2. 立ち上がり時間
  3. 連続使用時間タンク容量
  4. 本体の重さ

最新の使いやすさと速さを求めるならNI-FS70A標準的な機能を備えた高コスパモデルならNI-FS60Bがおすすめです 。

▼ NI-FS70A


▼ NI-FS60B



NI-FS70AとNI-FS60Bの4つの違いを比較

【NI-FS70AとNI-FS60Bの比較表】

項目NI-FS70ANI-FS60B
スチーム量約15g/分約15g/分
スチーム操作静電タッチ式プッシュ式
立ち上がり時間約17秒約19秒
連続使用時間約8分約7分
360°スチームあり(全方向OK)あり(全方向OK)
本体重量約660g約690g

① スチーム操作の違い

最大の違いはスチーム操作の違い
毎日の使い心地を左右する大きなポイントです。
NI-FS70A静電タッチ式。触れるだけでスチームが出るスマートな操作感です 。
NI-FS60Bプッシュ式。ボタンを押し込んで操作する従来通りの確実な方式です 。

② 立ち上がり時間

電源を入れてから使えるようになるまでの時間です。
わずか2秒の差ですが、1分1秒を争う忙しい朝には、この速さが非常に心強い味方になります。

③ 連続使用時間とタンク容量

一度にまとめて何枚もスチームをかけたい場合は、少しでも長く使えるNI-FS70Aの方がストレスなく作業できます。

④ 本体の重さ

NI-FS70Aの方が30g軽く設計されています 。長時間使用しても腕が疲れにくいのは、
軽量化されたNI-FS70Aです 。


NI-FS70Aがおすすめな人

  • タッチ操作でスマートにアイロンがけをしたい人
  • 少しでも早く立ち上がり、少しでも長く使い続けたい人
  • 本体が軽いモデルを選んで、腕の負担を減らしたい人

NI-FS60Bがおすすめな人

  • ボタンをしっかり「押す」操作感の方が安心する人
  • スチーム量(15g/分)は同じなので、基本性能に満足できる人
  • 機能を絞ったモデルで、購入コストを抑えたい人


まとめ

今回は、パナソニックの衣類スチーマー2モデルを比較しました 。 どちらも強力なスチーム(15g/分)でシワを伸ばす能力は共通していますが、「軽さ・速さ・操作の快適さ」を極めているのがNI-FS70Aです 。

毎日の家事を少しでもラクに、楽しくしたい方は、ぜひ自分にぴったりの一台を選んでみてくださいね。


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