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ドローンで世界を席巻するDJIがロボット掃除機に初参入。対するはロボット掃除機老舗のフラッグシップ・Roborock Saros 10。最大の違いは「衛生機能」と「家具下まで入れる薄さ」。この2つを重視するかどうかで選ぶモデルが決まります。
DJI ROMO がおすすめ
- 吸引力を最優先したい
- UV除菌・消臭で衛生管理を徹底したい
- 子どもやペットがいる家庭
- スケルトンデザインで部屋に映えさせたい
Roborock Saros 10 がおすすめ
- ソファ・テレビ台下も掃除したい
- 稼働時間を重視する(最大220分)
- Apple HomeなどMatter対応機器を使っている
- 水拭き性能(毎分4,000回振動)を重視する
目次
- スペック比較表
- 項目別ポイント解説
- まとめ・どちらを選ぶべきか
| 比較項目 | DJI ROMO(P) | Roborock Saros 10 |
|---|---|---|
| 最大吸引力 | 25,000 Pa ★ | 22,000 Pa |
| 連続稼働時間 | 最大180分 | 最大220分 ★ |
| 本体の高さ | 98mm | 79.8mm ★(家具下に入りやすい) |
| 水拭き機能 | デュアルモップ | 振動モップ(毎分4,000回)★ |
| UV除菌 | あり(Pのみ)★ | なし |
| 消臭機能 | あり(Pのみ)★ | なし |
| 温水洗浄(60℃) | あり(Pのみ)★ | 記載なし |
| 自動ゴミ収集 | あり | 8way全自動ドック ★ |
| スマートホーム連携 | DJI Home対応 | Matter対応(Apple Home等)★ |
| 毛がらみ防止 | デュアルラバーブラシ | 毛がらみ0%認証 ★ |
| AI障害物認識 | あり(靴下・ケーブル等) | あり |
| ペット排泄物検知 | あり | あり |
| メンテフリー期間 | 200日間 ★ | 記載なし |
| デザイン | スケルトン透明(Pモデル) | ブラック |
吸引力はDJIが上:25,000Pa vs 22,000Paで3,000Paの差。カーペットや細かいゴミの吸い取りで差が出やすいポイントです。
薄さはRoborockが有利:79.8mmはソファやテレビ台の下(8cm前後)に潜れるかどうかの分かれ目。「家具下の掃除が心配」という方にはSaros 10が一歩リードです。
衛生機能はDJI ROMO Pの独壇場:UV除菌・消臭モジュール・温水60℃洗浄はROMO P限定の機能。小さな子どもやペットがいる家庭では、この差は見逃せません。
稼働時間はRoborock:220分 vs 180分で40分の差。広い部屋や2フロア対応を想定しているなら有利です。
スマートホーム連携はRoborock:Matter規格対応でApple Home・Google Home・Amazon Alexaと連携可能。DJIはDJI Home専用です。
価格差は小さいため、性能ではなく「生活スタイル」で選ぶのがおすすめです。
どちらも同価格帯のハイエンド機で、基本性能は互角。UV除菌・消臭・高吸引力を重視するならDJI ROMO P、家具下の掃除・長稼働・Matter連携を重視するならRoborock Saros 10を選ぶのが正解です。
DJIのデザイン性やブランドの新鮮さも選ぶ理由になります。どちらを選んでも後悔しないレベルの完成度です。私なら、衛生機能を重視したいのでDJI ROMO Pを選びますが、ソファやテレビ台の下まで掃除したい方にはRoborock Saros 10の薄さが決め手になると思います。
在庫やポイント還元率はショップによって異なるので、購入前に最新価格もチェックしてみてください👇
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▶ Dyson Spot+Scrub Ai と DJI ROMO の比較はこちら:Dyson Spot+Scrub Ai vs DJI ROMO 比較!水拭き対応ロボット掃除機どちらを買うべき?
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