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ブラザーの人気コンパクトミシン「PS202X/PS203X」と、シンプルモデルの「PS102X」の違いを比較しました。
結論から言うと、大きな違いは以下の4点です。
- 液晶ディスプレイの有無
- 縫い目の長さ・振り幅の調節方法
- エラーメッセージ表示の有無
- 縫い模様の数

自分に合った設定で失敗なく縫いたいならPS202X/PS203Xがおすすめ!

直感的な操作でシンプルに使いたいならPS102Xがおすすめ!
PS202X/PS203XとPS102Xの4つの違い
① 液晶ディスプレイで設定が見える
PS202X/PS203Xには液晶画面があり、選択している縫い模様や、最適な「ぬい目の長さ・幅」が数字で表示されます。一方、PS102Xは液晶がなく、すべてダイヤル等で合わせるアナログな操作感になります。
② ぬい目の長さ・幅の「微調整」ができるか
PS202X/PS203Xはボタン一つで縫い目の長さなどを細かく数値で調整できます。PS102Xはあらかじめ決まった模様を選ぶ形式がメインとなり、自由な微調整には制限があります。
③ エラーメッセージで教えてくれる
「押えを下げ忘れた」などのミスをした際、PS202X/PS203Xは液晶にエラー番号が表示されるので、原因がすぐわかります。PS102Xは液晶がないため、自分で原因を探す必要があります。
④ 縫い模様の種類の数
- PS202X/PS203X:20種類
- PS102X:12種類


【PS202X/PS203XとPS102Xの比較表】
| 項目 | PS202X/PS203X | PS102X |
|---|---|---|
| 液晶ディスプレイ | あり(バックライト付) | なし |
| 設定方法 | コンピューター制御(ボタン) | 電子制御(ダイヤル等) |
| ぬい模様数 | 20種類 | 12種類 |
| エラー表示 | 液晶に表示 | なし |
| 糸通し機能 | ワンタッチらくらく糸通し | ワンタッチらくらく糸通し |
| 本体サイズ | 413×169×310mm | 413×169×310mm |
PS202X/PS203Xがおすすめな人
- ミシン初心者で、今の設定が正しいか数字で確認したい人
- 縫う布に合わせて、縫い目の長さを細かく調整したい人
- トラブルが起きた時に、エラー表示で原因を知りたい人
PS102Xがおすすめな人
- 難しい機能はいらないので、シンプルに縫えればいい人
- 液晶などのデジタル操作よりも、ダイヤル式の方が馴染みがある人
- 少しでも購入価格を抑えて、ブラザーのミシンを手に入れたい人
今回は、ブラザーのPS202X/PS203XとPS102Xを比較しました。 本体のサイズやパワー、糸通しのしやすさは共通ですが、「画面で確認しながら安心して縫える」のがPS202X/PS203Xです。
久しぶりのミシンで不安がある方にはPS202Xシリーズを、とにかくシンプルに使いたい方にはPS102Xをおすすめします。
▼ PS202X/PS203X
▼ PS102X


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