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こんな方に向けた記事です
- DJI ROMO を買いたいが S・A・P どれにすべきか迷っている
- 3モデルの違いをひとめで把握したい
- DJI初のロボット掃除機が気になっている
結論から言うと、3モデルの違いは主に「デザイン」と「ベースステーションの衛生機能」の2点です。清掃性能・センサー・稼働時間はすべて同じなので、何を重視するかで選ぶモデルが決まります。この記事でわかりやすく整理します。
目次
- DJI ROMO とは?3モデルの概要
- S・A・P の違いを比較(全3点)
- S・A・P の違い一覧比較表
- ROMO S がおすすめな人 / ROMO A がおすすめな人 / ROMO P がおすすめな人
- 迷ったときのモデル選びチャート
- まとめ
DJI(ディージェイアイ)といえばドローンの世界トップブランド。そのDJIが2026年3月15日、初の家庭用ロボット掃除機「ROMO(ロモ)」シリーズを発売しました。
ドローン開発で培ったセンサー技術・AI技術をそのまま投入しており、業界最高水準の吸引力25,000Pa・ソリッドステートLiDARによる精密マッピング・AIによる靴下やケーブルの自動認識など、他社機種を圧倒するスペックが話題を集めています。
全モデル共通スペック:吸引力 25,000Pa / 連続稼働 最大180分 / 充電時間 約2.5時間 / 本体サイズ 351×351×98mm
ラインナップは3モデル。清掃性能・センサーはすべて同一で、違いはデザインとベースステーションの衛生機能に絞られます。
| モデル | ROMO S | ROMO A | ROMO P |
|---|---|---|---|
| ポジション | コスパ重視 | バランス型 | ハイエンド |
| 価格(税込) | 楽天で確認 | 楽天で確認 | 楽天で確認 |
| 本体デザイン | ホワイト不透明 | スケルトン(半透明) | クリスタル(全透明) |
3モデルを細かく比較した結果、違いは以下の3点です。
3モデルで最もわかりやすい違いがデザインです。
ROMO S:ホワイト不透明。インテリアに馴染む清潔感のあるシンプルデザイン。ベースステーションもホワイト。
ROMO A:スケルトン(半透明)。内部機構が透けて見えるDJIらしい未来的デザイン。ベースステーションはホワイト。
ROMO P:クリスタル(全透明)。本体・ベースステーションともに完全透明で、インテリアとして飾れるレベルの存在感。
「見た目はどれでもいい」という方はS、「DJIらしいデザインをリビングに置きたい」という方はA・Pを選ぶのが自然な流れです。SとAの機能差はゼロなので、AはほぼデザインのためにS比で約2万円追加するかどうかの選択です。
清掃後の「ベースステーションがどこまで自動でキレイにしてくれるか」が S・A と P の最大の機能差です。
ROMO S・A 共通:自動ゴミ収集・高圧ジェット洗浄・送風乾燥・200日間メンテフリー対応
ROMO P 追加機能:上記に加えて「温水洗浄(60℃)」「UV除菌(ダストバッグ内)」「消臭クリーナーモジュール」「フロア用洗剤・専用消臭剤付属」
Pの温水60℃洗浄は、モップパッドに残った皮脂・タンパク質系の汚れをしっかり除去できる点が魅力です。また、UV除菌・消臭モジュールによりベースステーション自体が菌・ニオイの発生源になることを防ぎます。小さな子どもやペットがいる家庭では、この差は特に実感しやすいポイントです。
ROMO S・A:交換用モップパッド(標準セット)
ROMO P:交換用モップパッド(充実セット)+フロア用洗剤+専用消臭剤
PはROBO Pを買った直後から追加購入なしですぐにフル機能が使える状態です。洗剤・消臭剤を自分で選んで買う手間が省けるのは地味に便利なポイントです。
| 比較項目 | ROMO S | ROMO A | ROMO P |
|---|---|---|---|
| 価格(税込) | 楽天で確認 | 楽天で確認 | 楽天で確認 |
| 吸引力 | 25,000 Pa | 25,000 Pa | 25,000 Pa |
| 連続稼働時間 | 最大180分 | 最大180分 | 最大180分 |
| 本体デザイン | ホワイト不透明 | スケルトン半透明 | クリスタル全透明 |
| ベースステーション外観 | ホワイト不透明 | ホワイト不透明 | クリスタル透明 |
| 自動ゴミ収集 | ✓ | ✓ | ✓ |
| 高圧ジェット洗浄(モップ) | ✓ | ✓ | ✓ |
| 送風乾燥 | ✓ | ✓ | ✓ |
| 200日間メンテフリー | ✓ | ✓ | ✓ |
| 温水洗浄(60℃) | — | — | ✓ P限定 |
| UV除菌(ダストバッグ内) | — | — | ✓ P限定 |
| 消臭クリーナーモジュール | — | — | ✓ P限定 |
| フロア用洗剤・消臭剤付属 | — | — | ✓ P限定 |
| AIによる物体識別 | ✓ | ✓ | ✓ |
| ペット排泄物検知 | ✓ | ✓ | ✓ |
S と A の機能差はゼロ。違いはデザインのみ。S と P の差は「UV除菌・温水洗浄・消臭モジュール」という衛生機能の有無です。
ROMO S がおすすめ
- とにかくコスパ重視で選びたい
- 清掃性能さえ高ければデザインにこだわらない
- インテリアに馴染むホワイトが好み
- 初めてのロボット掃除機としてDJIを試したい
ROMO A がおすすめ
- スケルトンデザインをインテリアのアクセントにしたい
- 機能はSと同等でよいが見た目にこだわりたい
- SとPの「ちょうど中間」を求めている
- DJIらしい未来的デザインをリビングに置きたい
ROMO P がおすすめ
- UV除菌・消臭まで含めた完全自動化を求めている
- 小さな子どもやペットがいて衛生面を最重視したい
- クリスタル透明デザインでインテリア性を最大化したい
- 洗剤・消臭剤を自分で買い足す手間を省きたい
- 妥協なく最上位モデルを選びたいDJIファン
「どれにしようか決められない」という方は、以下の表で判断基準を確認してみてください。
| あなたの優先事項 | おすすめモデル |
|---|---|
| とにかく価格を抑えたい | ROMO S(価格は楽天で確認) |
| スケルトンデザインが好き(衛生機能はS同等でOK) | ROMO A(価格は楽天で確認) |
| UV除菌・消臭機能も欲しい | ROMO P(価格は楽天で確認) |
| 子どもやペットがいる家庭(衛生最優先) | ROMO P 一択 |
| クリスタル透明デザインにこだわりたい | ROMO P 一択 |
| SとAの違いは何? | デザインのみ(機能差なし) |
| SとPの一番の違いは? | UV除菌+消臭モジュール+温水洗浄(P限定) |
結論:衛生重視なら ROMO P、コスパ重視なら ROMO S
3モデルの清掃性能・センサー・稼働時間はまったく同じです。選ぶポイントは「デザイン」と「ベースステーションの衛生機能」の2つだけ。
迷ったら以下のシンプルな基準で決めましょう。
・衛生面を徹底したい・ペット・子どもがいる → ROMO P
・DJIらしいスケルトンデザインが好き → ROMO A
・コスパ最優先・機能重視 → ROMO S


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