QUADS QS407とSwitchBotサーキュレーターを比較!やわらか風 vs スマート操作、ズボラ母ならどっちを選ぶ?

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QUADS QS407とSwitchBotサーキュレーターを比較!やわらか風 vs スマート操作、ズボラ母ならどっちを選ぶ?

「サーキュレーターって正直どれも同じじゃないの?」と思いつつ楽天を見ていたら、この2台が気になりました。価格帯は近いのに、目指しているものがまったく違う2台です。

「インテリアになじむやわらか風・扇風機としても使える・お手入れしやすい構造→QUADS QS407」「スマホで操作・コードレスで部屋を移動させて使いたい・30畳対応のパワフル風→SwitchBot サーキュレーター」、使い方のイメージで答えはスッキリ出ます。ズボラ母目線で正直に比較しました。

結局どっち?先に結論
  • インテリアになじむデザイン・やわらか風・扇風機としても使いたいQUADS QS407
  • スマホ操作・コードレス・パワフル風量・部屋を移動させて使いたいSwitchBot サーキュレーター

QUADS QS407 がおすすめ

  • 二重14枚羽根のやわらかい風が好み
  • サーキュレーター兼扇風機として1年中使いたい
  • 高さ2段階調節で床置き・卓上を使い分けたい
  • 前ガード・後ガード・羽根を分解して丸洗いしたい
  • アイボリー・グレーのナチュラルなデザインが好き
  • コードありでしっかり電力を確保して使いたい

SwitchBot サーキュレーター がおすすめ

  • スマホアプリ・SwitchBotハブとスマートホーム連携したい
  • コードレスで部屋を自由に移動させて使いたい
  • 静音24dBの数値が明記された静かさを重視したい
  • 30畳対応のパワフルな風量がほしい
  • 充電式で電源のない場所でも使いたい
  • 360°首振りで部屋全体に風を届けたい

目次

  1. 2台のコンセプトの違い
  2. 5つのポイントで比較
  3. スペック比較表
  4. まとめ・ズボラ母が選ぶならどっち?
まったく違う2台のコンセプト
💜 QUADS QS407:「やわらか風・扇風機兼用・お手入れラク」特化型

二重構造の14枚羽根が特徴で、前の羽根で風を集めて後ろの羽根で集中放出する仕組みにより、1枚羽根の約1.6倍の風量をやわらかく届ける設計です。弱風は体に当てても疲れにくいそよ風に、強風にすると32畳の空間に届くパワフルさに切り替えられます。サーキュレーターとしても扇風機としても使える1台2役が特徴です。DCモーター搭載で静音・省エネ設計ですが、静音性の具体的なdB数値は公表されていません。

💙 SwitchBot サーキュレーター:「スマートホーム・コードレス・静音24dB」特化型

SwitchBotシリーズのサーキュレーターで、静音24dBという具体的な数値を明記した静かさと、コードレス充電式の取り回しの良さが特徴です。SwitchBotハブとの連携でスマホアプリから遠隔操作・スケジュール設定・音声操作が可能。30畳対応のパワフルな風量と360°首振りで部屋全体の空気を効率よく循環させます。

QUADSとSwitchBotサーキュレーターを5つのポイントで比較
① 風の質:やわらか vs パワフル

QUADS QS407の最大の差別化ポイントは二重構造14枚羽根によるやわらかく心地よい風です。体に直接当てても疲れにくく、小さなお子さんやペットがいる家庭でも使いやすい設計です。SwitchBotは30畳対応のパワフルな風量を優先した設計で、空気循環・部屋干し乾燥を素早く行うのに向いています。「心地よく風に当たりたい→QUADS、空気を素早く循環させたい→SwitchBot」という整理です。

ズボラ母目線では、エアコンと一緒に使うなら風量より「出しっぱなしにできるかどうか」が重要。QUADSはそのまま部屋に出していてもおしゃれに見えるので、しまい忘れ派にはありがたい存在です。

② コードレス vs コードあり
💙 SwitchBotのコードレス充電式とは

SwitchBotサーキュレーターはUSB-C充電式のコードレスモデルです。コンセントのない場所・洗面所・脱衣所・ベランダなど電源を選ばずに設置できます。移動させながら使いたい場合も、コードが邪魔になりません。ただしバッテリー残量を気にする必要があります。

QUADS QS407はコードあり(コード長さ約1.5m)です。コンセント位置に合わせて設置場所を選ぶ必要があります。その代わりバッテリー切れの心配がなく、長時間安定して使えます。

③ スマート操作の有無

SwitchBotサーキュレーターはSwitchBotアプリに対応しており、スマホからの遠隔操作・タイマースケジュール・SwitchBotシリーズとの連携が可能です。「外出前にオンにする」「温湿度センサーと連動して自動運転」といった使い方ができます。QUADS QS407はリモコン付きで手元操作は便利ですが、スマホ連携には非対応です。「SwitchBotを既に使っている・スマートホーム化したい→SwitchBot一択」です。

④ お手入れのしやすさ
💜 QUADSの「全分解・丸洗い」とは

QUADS QS407は前ガード・後ガード・羽根を取り外して丸洗いできます(前ガードはネジで固定)。梅雨〜夏はホコリやカビが心配な季節なので、水洗いで清潔を保ちやすいのは安心です。SwitchBotサーキュレーターは乾いた布での拭き取りが基本です。コードレス・電子部品が多い分、水洗いは非対応です。

⑤ 静音性

SwitchBotサーキュレーターは静音24dB(最小時)と具体的な数値を公表しています。QUADS QS407はDCモーター搭載で静音設計とうたっていますが、具体的なdB数値は非公表です。静音性を数値で確認したい方・寝室での使用を重視する方はSwitchBotの方が選びやすいです。

🙅 ズボラ母がガッカリするかもポイント
  • QUADS QS407:前ガードはネジで固定されているため、完全分解には工具(ドライバー)が必要です。「手軽に丸洗いしたい」という方は少し手間に感じるかもしれません
  • QUADS QS407:静音性のdB数値が非公表のため、寝室で使う際の静かさを数値で比較できません
  • QUADS QS407:コードありのため、設置場所はコンセントの近くに限られます
  • SwitchBot サーキュレーター:コードレスのため、長時間使用前にバッテリー残量の確認が必要です
  • SwitchBot サーキュレーター:スマートホーム連携の恩恵を最大限受けるにはSwitchBotハブの別途購入が必要です
  • SwitchBot サーキュレーター:水洗い非対応のため、内部のホコリ掃除は乾いた布などでの拭き取りになります
スペック比較表
比較項目 QUADS QS407 SwitchBot サーキュレーター
楽天ランキング 楽天サーキュレーター上位 楽天サーキュレーター上位
羽根の特徴 ◎ 二重構造14枚羽根(やわらか風)★
対応畳数 32畳 30畳
風量調節 8段階 無段階調整(1〜100)
静音性 DCモーター搭載・静音設計(dB非公表) ◎ 24dB(数値明記)★
電源方式 コードあり(約1.5m) ◎ コードレス・USB-C充電式 ★
スマホ操作 なし(リモコン付き) ◎ SwitchBotアプリ対応 ★
首振り 上下0〜90°(手動)・左右30/60/90/120°(自動) ◎ 360°首振り ★
高さ調節 ◎ 2段階(61.5cm / 95.5cm)★
丸洗い ◎ 全分解・丸洗い可(前ガードはネジ固定)★ 拭き取りのみ
扇風機兼用 ◎ あり(1台2役)★
消費電力 24W
タイマー 1・2・4・8時間 アプリでスケジュール設定可
重量 約2.7kg 約2.4kg
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一番印象的だったのは、この2台はそもそも「誰のための製品か」が違うということ。QUADSは「部屋においしゃれになじむ扇風機・サーキュレーター」を求めている人向け、SwitchBotは「スマートホームの一部として使いたい・コードレスで自由に動かしたい」人向けです。

まとめ・ズボラ母が選ぶならどっち?
やわらか風・インテリア重視 → QUADS / コードレス・スマート操作・静音数値あり → SwitchBot
  • 二重14枚羽根のやわらか風・扇風機兼用・高さ2段階・全分解丸洗い・ナチュラルデザインQUADS QS407
  • コードレス・スマホ操作・静音24dB明記・360°首振り・SwitchBot連携SwitchBot サーキュレーター
  • 迷ったら「コードレスが必要かどうか・スマホ操作を使いたいかどうか」で選ぶ

私ならインテリアに馴染むQUADSを選ぶと思います。扇風機としても使えるので夏は直接当たってそよ風を楽しみたいし、コードレスにこだわりがないぶんQUADSの方が生活スタイルに合っています。ただ「SwitchBotを既に使っている・コードレスで自由に動かしたい」という方にはSwitchBotの方が確実に刺さると思います。

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