山善とALTINORの除湿機を比較!除湿専用 vs 空気清浄機能付き、選ぶならどっち?【2026年最新】

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山善とALTINORの除湿機を比較!除湿専用 vs 空気清浄機能付き、選ぶならどっち?【2026年最新】

梅雨や部屋干しシーズンに欠かせない除湿機。今回は、除湿性能に特化した実用派の山善(YAMAZEN)EBDC-H45/YDC-H120と、除湿しながら空気清浄まで叶える多機能派のALTINORを、ズボラ母目線でガチ比較していきます。ちなみにALTINORは正式には「空気清浄除湿機」という位置づけの商品なので、その点も踏まえて見比べていきますね。

🙋 結局どっち?先に結論

「とにかくしっかり除湿したい・水タンクの容量を重視したい」なら山善。「除湿と一緒に花粉やハウスダスト対策もしたい・見た目にもこだわりたい」ならALTINORがおすすめです。ただしALTINORはタンク容量が控えめなので、その点は後ほど正直にお伝えします。

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まずは全体スペックをざっくり比較表で見てみましょう👇

比較項目山善 EBDC-H45/YDC-H120ALTINOR
除湿能力(公表値)6L/12L(2タイプ)◎ 14L/日
対応畳数◎ 14畳/28畳(2タイプ)16畳
空気清浄機能なし◎ HEPAフィルターで花粉等95%除去
水タンク容量◎ 4.5L2L(自動停止)
デザイン性実用的な家電デザイン◎ インテリア家具メーカー発想のスタイリッシュデザイン
連続排水市販ホース接続で対応市販ホース接続で対応
湿度設定の細かさ◎ 40〜70%を5%単位で設定可空気清浄/DRY/40/50/60%の5モード切替
気配り機能◎ 12時間オートオフ+チャイルドロックナイトモード+消灯機能
💧 山善 EBDC-H45/YDC-H120ってどんな除湿機?

山善のコンプレッサー式除湿機は、1日あたり6Lタイプ(EBDC-H45・14畳目安)と12Lタイプ(YDC-H120・28畳目安)の2サイズから選べるのが特徴です。水タンクは4.5Lと大容量で、水捨ての頻度を抑えられます。湿度は40〜70%の範囲で5%単位の細かい設定が可能で、衣類乾燥モード・チャイルドロック・12時間オートオフ機能も搭載。実用性をしっかり押さえた、王道タイプの除湿機です。

🛡️ ALTINORってどんな除湿機?

ALTINORは、正式には「空気清浄除湿機」という位置づけの商品です。除湿能力は1日あたり最大14Lと公表されていて、HEPAフィルターによる空気清浄機能もセットで搭載。メーカーの案内によると、花粉やハウスダストを約95%除去できるとされています。除湿機に見えないインテリア家具メーカーらしいデザインも特徴で、空気清浄→DRY→40%→50%→60%の5モードをスイッチひとつで切り替えられます。ナイトモードや消灯機能も備え、就寝時にも配慮された設計です。

🔍 5つのポイントで徹底比較

実際にスペックを並べてみると、「除湿力に特化した実用派」と「除湿+αの多機能派」という、それぞれの得意分野の違いがはっきり見えてきます。まずは「除湿能力」「対応畳数」「空気清浄機能」「水タンク容量」「デザイン」の5つのポイントで、順番に見比べていきましょう。

1除湿能力(公表値)

除湿能力はメーカーごとに測定条件が異なるため、数値だけで単純比較はできません。そのうえで公表値を見比べると、ALTINORは1日あたり最大14L、山善は12Lタイプ(YDC-H120)で数字上はALTINORの方が大きめです。 ◎ ALTINORが優位

2対応畳数

山善は12Lタイプなら最大28畳まで対応し、6Lタイプは14畳とコンパクトな部屋にも合わせやすい2択展開です。ALTINORは16畳までの対応となっていて、広めのリビングをカバーしたい場合は山善の12Lタイプに分があります。 ◎ 山善が優位

電気代の目安が気になる方は、除湿機の電気代を比較した記事もあわせてチェックしてみてください。

3空気清浄機能

ALTINORはHEPAフィルターを搭載していて、メーカーの案内によると花粉やハウスダストを約95%除去できるとされています。除湿と空気清浄を1台でまかないたい人には嬉しい機能です。山善は除湿専用モデルのため、空気清浄機能は搭載されていません。 ◎ ALTINORが優位

4水タンク容量

山善は4.5Lの大容量タンクで、水捨ての頻度を抑えられます。ALTINORはタンク容量が2Lとやや控えめで、除湿能力の高さを考えるとこまめな水捨てが必要になりそうです(詳しくは後述のガッカリポイントでもお伝えします)。 ◎ 山善が優位

5デザイン性

ALTINORはインテリア家具メーカーが手がけた「除湿機に見えない」佇まいが最大の武器。山善は実用的な家電デザインで、機能を重視する人には安心感があります。リビングに置く家電の見た目にもこだわりたい人ほど差を感じやすいポイントです。 ◎ ALTINORが優位

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🙅 ズボラ母がガッカリするかもポイント

山善 EBDC-H45/YDC-H120

・本体サイズは幅29×奥行25×高さ50cmとやや大きめなので、置き場所は先に確認しておきたい
・6Lタイプは14畳までとやや狭め(広い部屋には12Lタイプが必要)
・冬場など室温が低い時期は除湿力が落ちやすいので、季節によって過信は禁物
・空気清浄機能はないので、花粉・ハウスダスト対策は別途必要

ALTINOR

・水タンクが2Lと少なめなので、14L/日フルに除湿されるとかなり頻繁に水を捨てる必要がある(気になる方は連続排水ホースの利用も検討したい)
・口コミでは「思っていたより水がたまる」という声がある一方、重さや運転音への言及も一部見られた
・除湿専用機と比べると価格帯はやや高め(空気清浄機能とのセット価格という位置づけ)

👪 こんな人には山善がおすすめ/こんな人にはALTINORがおすすめ
🛒 こんな人には山善がおすすめ
✅ とにかくしっかり除湿したい・広い部屋もカバーしたい
✅ 水タンクの大容量さで水捨ての手間を減らしたい
✅ 空気清浄機能は不要、除湿に特化したシンプルさを求めたい
🛒 こんな人にはALTINORがおすすめ
✅ 除湿と一緒に花粉・ハウスダスト対策もしたい
✅ リビングに置く家電の見た目にもこだわりたい
✅ こまめな水捨てが苦にならない(または連続排水ホースを使う予定がある)
📝 まとめ

山善とALTINORは、どちらもコンプレッサー式除湿機ですが、「除湿に特化したシンプルさ」と「除湿+空気清浄の多機能さ」という方向性がはっきり分かれます。私ならこっちを選ぶのは、正直こまめな水捨てが面倒なタイプなので、4.5Lタンクの山善です。ただ、花粉シーズンの空気清浄まで1台でまかないたい方には、ALTINORの多機能さも大きな魅力なので、ご自身の悩みと相談して決めてみてくださいね。

「除湿だけなら山善」「空気もキレイにしたいならALTINOR」。
迷ったらこの一言だけ覚えておいてください。

🛒 こんな人なら買って後悔しにくい
✔ 梅雨や部屋干しシーズンの湿気対策を探している
✔ 広めのリビングで使いたい(山善12Lタイプ)
✔ 除湿と一緒に花粉・ハウスダスト対策もしたい(ALTINOR)
✔ 見た目にもこだわった除湿機を探している(ALTINOR)

価格は変動しやすいので、購入前には必ず楽天で最新価格をご確認ください。

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