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梅雨前に除湿機を検討中の方へ。どちらもコンプレッサー式・同じ対応畳数です。執筆時点での価格差は約2,000〜3,000円前後でしたが、変動がありますので最新価格は各販売ページをご確認ください。結論は「プラズマクラスターで消臭まで対策したい・楽天上位の実績で安心したい→シャープ、日本製・3.5L大タンクで水捨て頻度を減らしたい→コロナ」です。なお、コロナの新型(CD-P63A3)は旧型CD-P63A2と比較すると一部搭載機能に変更があります。使いたい機能を確認して選ぶのがおすすめです。その点も正直にお伝えします。
- プラズマクラスター・消臭・実績重視 → シャープ CV-S71-W
- 日本製・大タンク・省エネ重視 → コロナ CD-P63A3
シャープ CV-S71-W がおすすめ
- プラズマクラスター7000で部屋干し臭・カビ菌まで同時対策したい
- 衣類乾燥自動運転で乾いたら自動停止してほしい
- 楽天上位の実績・豊富な口コミで安心したい
- コスパ重視・梅雨前に手軽に購入したい
- オートオフ機能でつけっぱなしを防止したい
コロナ CD-P63A3 がおすすめ
- 日本製にこだわりたい・老舗メーカーで長く使いたい
- 3.5Lの大容量タンクで水捨て頻度を減らしたい
- 内部乾燥モードで除湿機本体のカビも防止したい
- 消費電力180Wで電気代を抑えたい
- 8時間タイマーで就寝中も安心して使いたい
目次
- 結局どっち?先に結論
- 6つの違いを比較
- スペック比較表
- 【確認】コロナCD-P63A3は旧型から搭載機能に変更あり
- まとめ・どちらを選ぶべきか
シャープCV-S71-Wはコロナより安く買えます(楽天で最新価格をご確認ください)。価格差の主な理由は「日本製・3.5L大タンク・内部乾燥モード」の違いです。ただしコロナの新型CD-P63A3は旧型と比べて搭載機能に変更があります。詳細は第3章で解説しています。
コロナは新潟県三条市で製造する日本製。1970年創業の老舗除湿機メーカーです。シャープは日本企画・設計ですが製造は中国です。楽天上位の実績と豊富な口コミが信頼感を補っています。「日本製にこだわりたい」方にはコロナが刺さります。
シャープCV-S71-Wはプラズマクラスター7000搭載で、除湿しながら部屋干し臭の消臭・付着カビ菌・ピンクぬめり原因菌の抑制も同時にできます。コロナはプラズマクラスターなしで純粋な除湿機能に特化しています。その代わり内部乾燥モードで本体内部のカビを防止します。「部屋干し臭まで対策したい」→シャープ、「シンプルに除湿できればいい」→コロナという選択になります。
- シャープ CV-S71-W:一部に水漏れ報告あり(口コミ複数確認)。購入時は延長保証の検討をおすすめします
- コロナ CD-P63A3:旧型CD-P63A2と比べると一部搭載機能に変更があります(送風モード・10年交換不要フィルター等)。使いたい機能が含まれているか確認してから購入するのがおすすめです
コロナは3.5Lの大容量タンクで約13〜15時間の長時間連続運転が可能。タンクが半透明で水量も一目でわかります。シャープは約2.5Lで除湿力が高い(7.1L/日)ため、梅雨の湿度が高い日は水捨て頻度が増えることがあります。「水捨ての手間を減らしたい」→コロナの3.5Lタンクが有利です。
CV-S71-W(210W):1時間約6.5円
CD-P63A3(180W):1時間約5.6円
梅雨〜夏3ヶ月(1日4時間)で約324円の差です。本体価格差の方が大きいので、電気代よりも機能・製造国・タンクで選ぶのがおすすめです。
※使用環境・時間・地域(50Hz/60Hz)により異なります。参考試算です。
除湿量はCV-S71-Wが7.1L/日・CD-P63A3が6.3L/日。対応畳数はどちらも木造8畳・鉄筋16畳で実用上ほぼ同等です。
💡 方式ごとの電気代の違いを詳しく知りたい方はこちら:除湿機の電気代を比較【2026年版】コンプレッサー式・デシカント式・ハイブリッド式はどれが安い?
シャープは切タイマー2・4・6時間に加え、衣類乾燥自動運転(乾いたら自動停止)とオートオフ機能(12時間で自動停止)を搭載。コロナは切タイマー2・4・8時間と内部乾燥モード・プチルーバー(風向き上方向〜横方向まで自在に調整可能)を搭載しています。
| 比較項目 | シャープ CV-S71-W | コロナ CD-P63A3 |
|---|---|---|
| 製造国 | 中国製(日本企画設計) | 日本製(新潟県三条市)★ |
| プラズマクラスター | あり(7000・消臭・カビ菌抑制)★ | なし |
| 除湿量(60Hz) | 7.1L/日 ★ | 6.3L/日 |
| 対応畳数(木造) | 8畳 | 8畳 |
| 消費電力(60Hz) | 210W | 180W(省エネ)★ |
| タンク容量 | 約2.5L | 3.5L(大容量)★ |
| 衣類乾燥自動運転 | あり(乾燥感知で自動停止)★ | あり |
| 内部乾燥モード | なし | あり(本体内部のカビ防止)★ |
| オートオフ | あり(12時間で自動停止)★ | なし |
| タイマー(切) | 2・4・6時間 | 2・4・8時間 ★ |
| ルーバー | 固定 | プチルーバー(風向き自在)★ |
| 重量 | 9.6kg | 7.7kg ★ |
| 発売時期 | 2024年 | 2026年3月(新型)★ |
私が見比べて気になったのは、コロナの新型と旧型で搭載機能に変更がある点。「新しいから良い」とは限らないこともあるので、この記事で正直にお伝えしたかったポイントです。
コロナCD-P63A3は旧型CD-P63A2からモデルチェンジされていますが、旧型と比べると一部搭載機能に変更があります。
変更のある機能(旧型比):送風モード・10年交換不要フィルター・2方弁・お知らせサイン
「新型=機能追加」とは限らないため、使いたい機能が含まれているか確認して選ぶのがおすすめです。旧型CD-P63A2が在庫として残っている場合は比較してみると良いかもしれません。
「プラズマクラスター7000で部屋干し臭・カビ菌まで同時対策・衣類乾燥自動運転・楽天上位の実績・コスパ重視」→ シャープ CV-S71-W
「日本製にこだわる・3.5L大タンクで水捨て頻度を減らしたい・内部乾燥モードで本体もケア・8時間タイマー・省エネ180W」→ コロナ CD-P63A3
コロナCD-P63A3と旧型CD-P63A2の搭載機能の違いは購入前に確認しておくと安心です。旧型CD-P63A2との在庫・価格も確認してみると良いかもしれません。
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