娘の不登校と向き合って。私が今、書き始める理由 #2

不登校
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完璧主義だった彼女の素顔

天使のような、おしゃべりな女の子

夏真っ盛りに生まれた次女は、私にとって天使のような、本当にかわいい顔をした女の子でした(親バカかもしれませんが……笑)。

幼稚園時代は、とにかく活発。 お姉ちゃんの影響もあったのか、
とてもおしゃべりで、家の中はいつもお姉ちゃんと彼女の明るい声で満たされていました。
正義感が強く、困っている友達がいると放っておけない
同学年なのに泣いている子のお世話をするなど
少しお姉さん気質の面倒見がよい一面もありました。

納得するまで挑戦しない「完璧主義」

そんな次女には、幼い頃から少し意外な一面がありました。
それは、かなりの「完璧主義者」だったことです。

幼稚園でよくある「縄跳びを連続10回跳べたら名人に認定!」というようなチャレンジ。 普通の子なら、できなくても何度も人前で練習して上達していきますが、次女は違いました。

彼女は、自分の中で「絶対に10回成功する」という確信が持てるまで、
みんなの前では絶対にチャレンジしないのです。
家で、あるいは一人の場所で、納得がいくまで練習を重ねてから、
ようやく「できるようになったよ」と披露する。
そんなストイックな強さを持った子でした。

自分らしさを貫くスタイル

小学校の中学年くらいまでは、男の子の友達も多く
放課後は外を駆け回っていました。
スカートは一切はかない。女の子らしいフリフリした格好も好まない。
「この子は将来、男の子になるんじゃないかな?」と本気で思うときがあったほど、ボーイッシュで、自分というものをしっかり持っている子でした。

お姉ちゃんとは対照的な、自分なりのスタイルを貫くかっこいい女の子。

それが、私の知っている次女の本来の姿です。

強さゆえの、もろさ

正義感が強くて、完璧主義で、自分らしさを大切にする。
そんな彼女の「強さ」は、今思えば、何かにぶつかったとき、
自分を追い込んでしまう「もろさ」と背中合わせだったのかもしれません。

そんな彼女の日常に、少しずつ変化が訪れたのは、小学校高学年になった頃のことでした。
次回は、小学校高学年時代について少しずつお話しできればと思います。

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