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日立の人気洗濯機「ビートウォッシュ」8kgモデル、新型BW-V80M(2025年)と旧型BW-V80K(2024年)の違いを比較しました。
結論から言うと、大きな違いは以下の3点です。
- 「パワフルコース」の有無
- 「15分槽洗浄」の有無
- 「消費電力量」の違い

ガンコな汚れなどをしっかり落としたい・時短でお手入れしたいなら新型BW-V80Mがおすすめ!

基本的な洗浄力は十分なので、価格を抑えたいなら旧型BW-V80Kがおすすめ!
BW-V80MとBW-V80Kの3つの違い
① ガンコな汚れに強い「パワフルコース」
新型には、水彩絵の具や泥汚れなどのガンコな汚れをしっかり落とす「パワフルコース」が新搭載されました。旧型BW-V80Kにはこの専用コースはないため、汚れ物が多いご家庭には新型が心強い味方になります。
② 「15分槽洗浄」でこまめにお手入れ
新型には、わずか15分で洗濯槽を洗浄できるコースが追加されました。旧型の槽洗浄は「3時間」または「11時間」だったため、ちょっと気になった時にサッと洗えるようになったのは大きな進化です。
③ 消費電力量の違い
新型(M)は旧型(K)よりもさらに省エネになっています。
1回あたりの差はわずかですが、毎日使うものなので少しでも電気代を抑えたい方には新型がメリットがあります。
- 新型(M):45Wh
- 旧型(K):51Wh
【BW-V80MとBW-V80Kの比較表】
| 項目 | 新型 BW-V80M | 旧型 BW-V80K |
|---|---|---|
| パワフルコース | あり | なし |
| 15分槽洗浄 | あり | なし |
| 消費電力量 | 45Wh | 51Wh |
| 本体サイズ | 幅 608mm 奥行 610mm 高さ 930mm | 幅 608mm 奥行 610mm 高さ 930mm |
BW-V80M(新型)がおすすめな人
- 子供の泥汚れや絵の具汚れなどをしっかり落としたい人
- 洗濯槽のお手入れを短時間(15分)でこまめに済ませたい人
- 少しでも消費電力量が少ない省エネモデルを選びたい人
BW-V80K(旧型)がおすすめな人
- ガンコな汚れ専用のコースは特に必要ないという人
- 槽洗浄は時間がかかっても構わない(寝ている間などにやる)という人
- 性能に大きな差がないなら、本体価格の安さを優先したい人
今回は、日立ビートウォッシュのBW-V80MとBW-V80Kを比較しました。 どちらも「ナイアガラ ビート洗浄」による高い洗浄力や、設置しやすい本体サイズは共通です。
「汚れへの強さ」と「お手入れの時短」を重視するなら新型BW-V80M、 「コストパフォーマンス」を重視して安く手に入れたいなら旧型BW-V80K を選べば間違いありません。
在庫状況や最新の価格は、以下のリンクからチェックしてみてくださいね。
▼ 新型BW-V80M
▼ 旧型BW-V80K


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