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「寝室や子供部屋に小型の空気清浄機を置きたいけど、どれを選べばいいの?」ってなりませんか。コンパクトな空気清浄機は種類が多くて迷いますよね。
今回は楽天空気清浄機カテゴリ上位の2台を比較しました。実際に仕様・フィルター交換頻度・レビュー傾向を比べると、同じ小型でも向いている部屋がかなり違いました。価格差は約1,600円。でもこの2台は得意なことが全然違います。「プラズマクラスターで除菌・消臭もしたい・フィルターコストを抑えたい・コスパ重視→シャープ FU-SC01」「6畳以上の部屋にも使いたい・北欧デザイン・微細な粒子の捕集性能を重視したい→ブルーエア Blue Mini Max」、使う場所と重視することで答えはスッキリ出ます。正直に比べてみました。
シャープ FU-SC01 がおすすめ
- プラズマクラスター7000で除菌・消臭もW対策したい
- ペット臭・タバコ臭が気になる
- フィルター寿命1年でランニングコストを抑えたい
- ナイトライト機能がほしい(子供部屋・寝室向き)
- 日本製ブランドの安心感で選びたい
- コスパ重視で選びたい
ブルーエア Blue Mini Max がおすすめ
- 6畳以上の部屋(〜12畳)でしっかり使いたい
- 微細な粒子の捕集性能を重視したい
- 北欧デザインでインテリアに馴染む1台がほしい
- 洗えるプレフィルターで清潔を保ちたい
- 世界基準のグローバルブランドで選びたい
- 価格を少し抑えたい
目次
- 約1,600円差なのにまったく違う2台のコンセプト
- 5つの違いを徹底比較
- スペック比較表
- 【番外編】もっと新しいモデルが気になる方へ:FU-TC01について
- まとめ・ズボラ母が選ぶならどっち?
- 寝室・子供部屋に置きたい → シャープ FU-SC01
- 6畳以上・デザインも重視したい → ブルーエア Blue Mini Max
| 比較項目 | シャープ FU-SC01-W | ブルーエア Blue Mini Max |
|---|---|---|
| 楽天ランキング | 楽天空気清浄機上位 ★ | 楽天空気清浄機上位 ★ |
| 浄化技術 | ◎ プラズマクラスター7000(除菌・消臭W効果)★ | ◎ HEPASilent(0.1μm超微細粒子対応)★ |
| 適用畳数 | 〜6畳 | ◎ 〜12畳(シャープの2倍)★ |
| フィルター寿命 | ◎ 約1年(交換頻度が低い)★ | 約6ヶ月 |
| 脱臭機能 | ◎ ダブル脱臭フィルター ★ | ○ |
| ナイトライト | ◎ あり(寝室・子供部屋向き)★ | なし |
| 洗えるプレフィルター | なし | ◎ あり(清潔に使える)★ |
| デザイン | シンプルホワイト系 | ◎ 北欧デザイン・スタイリッシュ ★ |
| 形状 | ◎ 360°下吸込み・全周吹き出し ★ | ◎ 360°吸引・全方位排気 ★ |
| 重量 | ◎ 約1.5kg ★ | ◎ 約1.5kg ★ |
| 電気代目安 | ◎ 約1.9円/日(静音時)★ | ◎ 約1.9円/日(静音時)★ |
| PM2.5対応 | ◎ あり ★ | ◎ あり ★ |
| 製造国・ブランド | ◎ 日本製・日本ブランド ★ | ◎ スウェーデン発・世界的ブランド ★ |
| 保証 | 1年 | 1年 |
| 価格(参考) | 楽天で最新価格をご確認ください | 楽天で最新価格をご確認ください |
シャープ独自のプラズマクラスター7000を搭載。集じん・脱臭機能と組み合わせて、空気環境に配慮した設計になっています。プラスとマイナスのイオンを放出する仕組みで、フィルター浄化に加えて空中浄化も行います。ペット臭や生活臭が気になる方は、脱臭機能も比較ポイントになりそうです。
静電気とメカニカルフィルタリングを組み合わせたブルーエア独自の技術です。0.1μmという極めて小さな粒子(ウイルスサイズ)まで除去できる高い捕集性能が特徴。プラズマクラスターのような空中浄化はありませんが、フィルター通過時の除去率は非常に高い水準です。
シャープ FU-SC01は〜6畳、ブルーエア Blue Mini Maxは〜12畳と約2倍の差があります。6畳の寝室・子供部屋専用ならシャープで十分ですが、少し広めの部屋や2部屋に持ち運んで使いたい場合はブルーエアの方が余裕を持って使えます。「6畳以下の個室専用→シャープ、6畳以上の部屋でも使いたい→ブルーエア」という整理です。
シャープ FU-SC01はナイトライト機能付きで、薄暗い寝室や子供部屋でほんのりした明かりとして使えます。空気清浄機+ナイトライトの一台二役でコンパクトに使いたい方に便利な機能です。ブルーエア Blue Mini Maxにはナイトライト機能はありませんが、静音性が高く寝室での使用に向いています。
シャープ FU-SC01のフィルター寿命は約1年。ブルーエア Blue Mini Maxは約6ヶ月でフィルター交換が必要です。長期的に使うほどシャープの方がランニングコストを抑えられます。フィルター購入が年2回必要なブルーエアは、交換のし忘れにも注意が必要です。「維持コストを抑えたい→シャープ」が有利です。
両モデルとも円柱型のコンパクトデザインですが、印象は異なります。シャープはシンプルなホワイト系で日本の家電らしい清潔感。ブルーエアは北欧スウェーデンブランドらしいスタイリッシュなデザインでインテリアへのこだわりが強い方に人気です。洗えるプレフィルターが付いており清潔に保ちやすいのもブルーエアの強みです。
- シャープ FU-SC01:適用畳数が6畳と狭め。広い部屋や2部屋に使い回したい場合は力不足になる場合があります
- シャープ FU-SC01:FU-SC01は2023年発売の旧モデルです。後継モデルFU-TC01(2024年発売)も販売中なので、最新モデルにこだわる方はそちらをご確認ください
- ブルーエア Blue Mini Max:フィルター交換が約6ヶ月ごとと、シャープの倍の頻度が必要です。交換フィルターの費用も購入前に確認しておくと安心です
- ブルーエア Blue Mini Max:プラズマクラスターのような空中での除菌・消臭機能はありません。ペット臭・タバコ臭が強い部屋にはシャープの方が向いています
- ブルーエア Blue Mini Max:ナイトライト機能がないため、寝室で薄明かりとしても使いたい方にはシャープが向いています
私が見比べて意外だったのは、価格差よりも「何畳で使うか」と「フィルター交換頻度」の違いでした。寝室専用ならシャープ、6畳以上まで考えるならブルーエアの方が選びやすい印象です。
シャープ FU-SC01-Wの後継モデルとして2024年4月にFU-TC01-Wが発売されています。基本スペック(プラズマクラスター7000・〜6畳・フィルター寿命1年・ナイトライト機能)はほぼ同じで、主な変更点はマニュアルが冊子型から折りたたみ型に変更されたことです。
価格はFU-TC01の方が高くなります。「最新モデルにこだわりたい」という方はFU-TC01を、「同等性能をコスパよく手に入れたい」という方はFU-SC01-Wが今もおすすめです。楽天で最新価格をご確認ください。
- 寝室・子供部屋に置きたい → シャープ FU-SC01(ナイトライト付き・フィルター1年)
- 広めの部屋・デザイン重視 → ブルーエア Blue Mini Max(〜12畳・北欧デザイン)
- 迷ったら「使う部屋の広さ」で選ぶ → 6畳以下ならシャープ、6畳以上ならブルーエア
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