※本記事は広告リンクを含みます。
「電気圧力鍋でカレーを作ったらじゃがいもが溶けてしまった…」という経験はありませんか?それ、圧力の違いで解決できるかもしれません。「コスパ重視・メニュー豊富・卓上鍋も欲しい→アイリス、煮崩れしない仕上がり・食洗機で楽したい・老舗ブランドで長く使いたい→タイガー」が結論です。
アイリスオーヤマ PMPC-MA4 がおすすめ
- コスパ重視・初めての電気圧力鍋を試したい
- 90種類の自動メニューで色々な料理に挑戦したい
- 骨まで食べられる魚の煮付け・黒豆など高圧調理をよく作る
- 鍋料理・すき焼きにも使えるガラス蓋付き卓上鍋機能が欲しい
- 楽天上位の実績・口コミで安心したい
タイガー COK-N400 がおすすめ
- カレー・シチュー・煮物の具材が煮崩れしない仕上がりにこだわる
- 食洗機対応で毎日のお手入れをラクにしたい
- 一体型ふたでふたの置き場所に困らず使いたい
- 創業100年のタイガー魔法瓶ブランドで長く使いたい
- クリーニングモードでにおいケアまでしたい
目次
- 7つの違いを比較
- スペック比較表
- 圧力の違いで仕上がりはどう変わる?
- まとめ・どちらを選ぶべきか
アイリスはタイガーより大幅に安く購入できます(楽天で最新価格をご確認ください)。この価格差の正体は「うま圧(低圧調理)・食洗機対応・一体型ふた・創業100年のブランド力」です。スペック上の基本容量は同じ4Lですが、「料理の仕上がりにこだわるか・コスパ重視か」で結論が変わります。
アイリスは1.8気圧の高圧調理で短時間でしっかり柔らかく仕上がります。骨まで食べられる魚の煮付けや黒豆など高圧が必要な料理が得意です。タイガーは約1.15気圧の「うま圧」で低圧・じっくり調理。じゃがいも・玉ねぎ・にんじんなどが煮崩れしにくく、カレーやシチューが具材の形を保ったまま仕上がります。「時間より仕上がりを重視する」方にはタイガーが刺さります。
- アイリス PMPC-MA4:高圧1.8気圧のため食材が崩れやすいという口コミあり。カレーのじゃがいも・シチューの具材が溶けることがある
- アイリス PMPC-MA4:電源コードが外れやすいという口コミも見られる
- タイガー COK-N400:うま圧(低圧)なので骨まで食べられる魚の煮付けや黒豆など高圧が必要な料理には不向き
アイリスは自動メニュー90種類と業界トップクラスの豊富さ。和洋中・デザートまで幅広く対応しています。タイガーは43種類とシンプルですが、厳選されたメニューとWebで100種類以上のレシピを展開。「メニューが多いほど使いやすい」という方はアイリス、「シンプルで使いやすい方がいい」という方はタイガーです。
タイガーは内なべ・内ぶた・つゆ受けの3点のみ洗浄するシンプル設計で、内ぶた・つゆ受けは食洗機対応です。アイリスは内ぶた・つゆ受けが食洗機対応ですが、内なべは手洗いが必要です。毎日使う家電だからこそ「食洗機に入れられるかどうか」はズボラ派の購入の大きな決め手になります。
アイリスはガラス蓋が付属し、卓上鍋としてそのまま食卓に出せます。鍋料理・すき焼き・しゃぶしゃぶにも対応する1台2役が魅力です。タイガーは卓上鍋機能がないため、鍋料理には別途鍋が必要です。
タイガーは本体一体型のふたで置き場所が不要。片手でふたが開けられ、つゆが垂れにくい設計です。クリーニングモードでにおいを圧力で除去できる点も便利です。アイリスはふたを外す仕様で置き場所が必要になります。
タイガー魔法瓶は創業100年の老舗メーカー。炊飯器・水筒で培った熱コントロール技術を電気圧力鍋に応用しており「長く使える信頼感」を重視する方に支持されています。アイリスオーヤマはコスパ家電の代名詞で楽天上位の実績と豊富な口コミが安心感につながります。
どちらも4L・3〜4人用・予約機能付きという共通点がありながら、圧力・メニュー数・食洗機対応に大きな差があります。
| 比較項目 | アイリス PMPC-MA4 | タイガー COK-N400 |
|---|---|---|
| 圧力方式 | 1.8気圧(高圧調理)★ | 約1.15気圧「うま圧」(煮崩れしにくい)★ |
| 自動メニュー | 90種類 ★ | 43種類 |
| 手動調理モード | 9役(炒めモードあり)★ | 7役 |
| 食洗機対応 | 内ぶた・つゆ受けのみ | 内なべ・内ぶた・つゆ受け対応 ★ |
| 卓上鍋機能 | あり(ガラス蓋付属)★ | なし |
| 一体型ふた | なし | あり(片手開閉・つゆ垂れにくい)★ |
| クリーニングモード | なし | あり(においを圧力で除去)★ |
| 容量 | 満水4.0L・調理容量2.6L | 満水4.0L・調理容量約2.5L |
| 炊飯容量 | 白米6合・玄米4合 | 白米6合 |
| 予約機能 | あり | あり |
| 重量 | 約3.7kg | 約3.6kg ★ |
| カラー | ブラック・ホワイト | マットブラック・マットホワイト ★ |
| 保証期間 | 1年 | 1年 |
| 料理 | アイリス(1.8気圧・高圧) | タイガー(うま圧・低圧) |
|---|---|---|
| カレー・シチュー | じゃがいもが崩れやすい | ◎ 具材の形が残りやすい |
| 煮物・肉じゃが | 短時間で柔らかく | ◎ 煮崩れしにくい仕上がり |
| 骨まで食べられる魚 | ◎ 高圧で骨まで柔らかく | 低圧のため不向き |
| 黒豆・大豆 | ◎ 高圧でしっかり柔らかく | 低圧のため時間がかかる |
| 角煮・チャーシュー | 短時間でトロトロに | ◎ 食感を残した仕上がり |
どちらが優れているというより、「何をよく作るか」で選ぶのがポイントです。
「初めての電気圧力鍋・コスパ重視・90種メニューで何でも作りたい・卓上鍋としても使いたい・高圧調理が必要な料理をよく作る」→ アイリスオーヤマ PMPC-MA4
「カレー・シチューの具材が煮崩れしない仕上がりにこだわる・食洗機で毎日楽したい・一体型ふたで使いやすさ重視・創業100年の信頼感で長く使いたい」→ タイガー COK-N400
価格差は大きいですが、毎日の料理の仕上がりと使いやすさへのこだわりを重視するなら、タイガーの価格差には十分な価値があります。
▶ アイリスオーヤマとT-fal電気圧力鍋の比較はこちら:アイリスオーヤマとT-fal電気圧力鍋を比較!ズボラ母が正直に選ぶならどっち?
▶ Ninja Crispi vs ホットクックの比較はこちら:Ninja Crispi vs ホットクック KN-HW24H 比較!揚げ焼き派 vs 煮込み派、どっちを選ぶ?


コメント