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空気清浄機選び、実は「どっちが高性能か」より「自分の部屋・置きたい場所に合うか」の方が大事だったりします。今回は、一人暮らしのワンルームや玄関・キッチンにぴったりなシャープ FU-RC01-Wと、寝室からリビングまで幅広くカバーできるLevoit Core300を、ズボラ母目線でガチ比較していきます。
🙋 結局どっち?先に結論
「ワンルーム・玄関・キッチンなど狭いスペースで使いたい」ならシャープFU-RC01-W。「寝室からリビングまで1台で幅広くカバーしたい」ならLevoit Core300がおすすめです。価格帯は執筆時点ではほぼ近いので、まずは「どこに置きたいか」から選ぶのがポイントです。
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まずは全体スペックをざっくり比較表で見てみましょう👇
シャープ史上最小クラスという直径19cm×高さ33cmの円柱形デザインが最大の特徴。360度下吸込み構造で、独自技術「プラズマクラスター7000」を搭載しています。メーカーの試験値によると、タバコ臭は約90分、汗臭は約6時間で消臭できるとされています。ナイトライト機能もついているので、寝室に置いても安心。おすすめ畳数は〜6畳で、ワンルーム・玄関・キッチンなど、置き場所を選ばず気軽に使えるのが魅力です。
Levoitは、世界的に人気の高い空気清浄機専業ブランドVeSync社(米国)が展開するシリーズです。5層のHEPAフィルターを搭載し、メーカー公表値では0.1μmの微粒子を99.97%除去、除菌率は99.99%とされています。対応畳数は〜20畳と広めで、寝室だけでなくリビングまで1台でカバーしたい人向け。タッチ操作パネルやチャイルドロック機能も搭載していて、Red Dot Design Award・iF Design Awardを受賞したデザイン性の高さも魅力です。
先ほどの比較表の中身を、もう少し詳しく見ていきましょう。「対応畳数・置きたい場所」「本体サイズ」「静音性」「清浄・脱臭性能」「安心して長く使えるか」の5つのポイントで、それぞれの得意分野の違いがはっきり見えてきます。
これは「どちらが優れているか」ではなく「どこで使いたいか」で決まるポイントです。シャープは〜6畳とコンパクトなので、ワンルームや玄関・キッチンなど、狭いスペースでピンポイントに使いたい人向け。Levoitは〜20畳と広めなので、寝室からリビングまで1台で幅広くカバーしたい人向けです。 🎯 シャープが向いている 🎯 Levoitが向いている
シャープは直径19cm×高さ33cmと、シャープの空気清浄機の中でも最小クラス。デスク周りや玄関の隅など、限られたスペースにも置きやすい設計です。Levoitは約22×22×36cmとやや大きめで、重量は約2kgあります。少しでも省スペースに置きたいなら、シャープに分があります。 ◎ シャープが優位
花粉対策をもっと重視したい方は、花粉対策に空気清浄機おすすめ3選の記事もあわせてチェックしてみてください。
メーカー公表値ではシャープが22dB〜、Levoitが24〜46dBと、最小運転時はシャープの方が静かです。ただし、どちらも風量を上げれば運転音は大きくなります。シャープは一部口コミで「中・強モードは音が気になる」という声もあり、就寝時は弱運転がおすすめです。 ◎ シャープが優位
Levoitはメーカー公表値で「0.1μm粒子を99.97%除去」「除菌率99.99%」と具体的な数値を示しているのが特徴です。シャープはプラズマクラスターというイオン技術を採用しており、フィルター除去率とは仕組みが異なるため単純比較はできませんが、メーカーの試験によるとタバコ臭約90分・汗臭約6時間で消臭できるとされています。両者は採用している技術が異なるため、数値だけで優劣を判断することはできません。そのうえで、数値の分かりやすさで選ぶならLevoitに分があります。 ◎ Levoitが優位
もっと口コミを詳しく知りたい方は、KLOUDIC空気清浄機の口コミを調査した記事も参考にしてみてください。
Levoitは2年間の品質保証に加えて24時間365日のカスタマーサポートを提供しています。シャープは一般的な家電製品保証として1年間です。長く安心して使いたい・万が一のサポート体制を重視したいなら、Levoitの方が手厚い内容です。 ◎ Levoitが優位
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🙅 ズボラ母がガッカリするかもポイント
シャープ FU-RC01-W
・一部口コミでは、中・強モードだと「掃除機レベルの音」と感じる人もいる
・センサーによる自動運転はなく、3段階の手動切替のみ
・6畳までとコンパクトな分、広い部屋を1台でカバーするのには不向き
Levoit Core300
・一部レビューでは、取っ手がなく複数の部屋への持ち運びがしにくいという声も
・センサーによる自動運転はCore300には搭載されておらず、上位モデルのCore300sが必要
・本体サイズはシャープよりやや大きめで、置き場所によってはやや存在感がある
✅ 一人暮らしのワンルームや玄関・キッチンなど狭いスペースで使いたい
✅ 少しでも本体をコンパクトに、省スペースに置きたい
✅ ナイトライト機能など、寝室でのちょっとした気配りも欲しい
✅ 寝室からリビングまで1台で幅広くカバーしたい
✅ 除去率などの数値がはっきり公表されている安心感が欲しい
✅ 保証期間の長さ・サポート体制を重視したい
シャープFU-RC01-WとLevoit Core300は、価格帯が近い分、選ぶ基準は「どこで使いたいか」がすべてと言っても過言ではありません。同じ価格帯でも、対応畳数は約3倍以上違います。価格ではなく「どこで使うか」を基準に選ぶと失敗しにくいですよ。私ならこっちを選ぶのは、玄関やキッチンなど狭い場所へ気軽に移動して使いたいので、コンパクトなシャープを選びます。ただ、寝室とリビングを行き来しながら1台でまかないたい方には、Levoitの広さ対応力が心強い味方になるので、ご自身の部屋の使い方と相談して決めてみてくださいね。
「狭い場所・ピンポイント重視ならシャープ」「広い部屋を1台でカバーするならLevoit」。
迷ったらこの一言だけ覚えておいてください。
価格は変動しやすいので、購入前には必ず楽天で最新価格をご確認ください。
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